練習2

今日は久しぶりの外での練習。

気温がマイナスになるかならないかでの練習は身体に応えるが、外で練習するという開放感にはかなわない。

 

アップの鳴りはまずまず。

少し急ぎ目で楽器をつけて練習。

 

いつもより良く鳴るが、響きが弱く鳴らし切れていないような演奏。

そうなったら、鳴らそう鳴らそうという方向に力が入り、固い演奏になってしまった。

 

これではいかんと改めて息とイメージを持って吹くと、少し柔らかい演奏になった。

 

そこからリップスラーを始めるが上のFで少し詰まる。

んんーーどないしようかなと思い、ふと息の方向に合わせて楽器を動かしてみたらどうだろうかということで試したところスムーズにできた。

 

アンブシュアを固定しなければいけないというところから、柔軟性がなくなってしまっていたのか。

と思い返し、ほかのパターンを試したところ心なしかスムーズになってきた。

 

そのあと、パイパーズでバジルさんの記事を読むと、「アンブシュアは動いてもよい」

という記事があり最近ダメな法に進んでいたなと反省。

 

ただまだまだ真っすぐ演奏できておらず、ところどころフレーズ感がなくなってしまい、つまらない演奏になる。

だめだだめだと思わないようにしようとするが意識がそうならない。

 

文章にするとそうだけど、考えれていないんだろうな。

考えたことを自分の言葉にする。

そのためにブログ始めたんだし、誰も見ていないだろうから楽に書いていくか(笑)

 

自分がうまくなるために、がんばろう。